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在宅ワーカーの声

 私がこの仕事をさせていただくようになって、半年が過ぎました。
 仕事を始める前も、二人の子ども(当時5歳と1歳)の子育てで、それなりに充実した日々を送っていたのですが、このままずっと主婦業だけでは終わりたくないな、と思っていました。それに、将来子どもに手がかからなくなり、また仕事がしたいと思った時まで、何もしないでおくのは不安だという思いもありました。
 仕事が忙しくなると、家事などはかなり手抜きになってしまい、家族に申し訳ないと思うこともあるのですが、幸い夫は協力的で応援してくれているので、とても感謝しています。また、子どもにも負担をかけていると思いますが、母が働いている姿を見せるのもいいことかな?と思っています。逆に仕事があまり忙しくない時は、緊張が解けてしまい、仕事に対するモチベーションを保つのが難しいです。在宅で仕事をするには、やはり強い意志が必要で、目標もはっきりしたものがいると思います。
 現在は、文字入力を主にやらせてもらっています。この作業も単純なようで、毎回新たに発見することもあり、まだまだ極められていないな、と思っています。将来は、もっと色々な仕事をやってみたい!ので、長い道程で大変と思いますが、楽しみにも感じています。これからもよろしくお願いいたします。
 私は二人の子供の育児と家事に追われる中、「何か自分でお金を稼ぐ仕事をしたい」と漠然と考えていました。
 子供が小さい内は家に居るつもりでしたので、在宅ワーク支援センターを通じて入力情報処理センターを紹介して頂き、まずは軽作業(封入梱包作業等)をさせて頂きました。
 しかし、作業用の荷物を運ぶのもなかなか重労働で、しかも長時間仕事をした割に、頂ける給料がびっくりするほど安く、また単純な作業の繰り返しに「この作業が早くなった所で、自分にとって何になるのか?」と 虚しさを感じ始めました。どうせ働くなら自分をレベルアップさせる仕事をしたいと考え、思い切って社長とお話をさせて頂いたところ、文字入力の仕事をさせて頂けることになりました。
 とはいえ、パソコンなどほとんど初心者の私、覚えも悪く、ミスの連続で、何度も気持ちが折れそうになりました。
 しかしたとえ在宅でも、仕事を任されているという責任感が嬉しくもあり、いつかは役に立てる存在になりたいと1年間続けてきました。
 こんな私を見捨てずに社員の方々が教えて下さったおかげで、少しだけですがレベルアップできた…と思います(まだまだまだですが…)
 家庭に入って5年が経っていたので、以前は社会とは別の世界にいるような不安な気持ちがありましたが、今は社会との繋がりが少し持てている気がしています。
 育児・家事と仕事の両立は確かに大変な面もありますが、これからもたくさん仕事を覚えて、再就職しても恥ずかしくない実力をつけることが私の目標です。
E.S 在籍日数…2年3か月

 私が、入力センターでお仕事をさせて頂くようになって、2年3ヶ月が過ぎました。二人の子供が小さいうちは、自宅で出来る仕事がしたいという思いと、家事、育児をする中で、社会に少しでも出ることで、自分自身に何か吸収出来るものがあればと思い応募しました。専業主婦になりブランクがあったので、本当にやっていけるのかと最初は不安ばかりでした。
 入力の仕事は、正しく文字を読み取るだけでなく、様々な判断を的確に行なうことが必要であるという事を身にしみて感じています。仕事を重ねるにつれ、とても奥が深いものだと感じており、日々勉強になる事ばかりです。色々な種類の仕事を頂く度に、新しい発見や知識を得ることが出来、きっと家庭の中にいるだけでは経験できないような経験をさせて頂いているんだろうなと思います。
 限られた時間の中で作業をし、一つの仕事を終えた時には、達成感があり、とてもやりがいのある仕事です。
 忙しい時期には、どうしても仕事優先になりがちですが、私自身の気持ちの切り替えも大切にし、家族の協力に感謝しながら取り組んでいます。仕事も、こちらの状況を考慮して振って頂けるのでとてもありがたいです。
 これからは、失敗した事や、新しく得た知識を次の仕事にも生かせるよう、経験した事のない仕事にも取り組んで行きたいと思います。
K.K 在籍日数…1年3か月

 下の子どもが幼稚園に入ったことで、自分の時間ができ、何か仕事を始めたいと思いましたが、通っている幼稚園は降園時間も早く、長期休暇や代休等の休みが多く、外で働くのは難しいと思いました。
 そこで、在宅ワークのことを知り、パソコン入力関係を希望したところ、在宅ワーク支援センターから、紹介していただきました。結婚後、仕事を辞めて7年たっていましたし、その間は主婦業、子育て中心でしたので、不安もあり一歩踏み出すまでに少し時間がかかりました。
 仕事を始めてみての感想ですが、土日に仕事をしなければならない時もありますし、子どもたちが疲れてくる夕方に、原稿を取りに行かなければならないこともあります。どうしても家での作業になりますので、家族の事が後回しになったり、負担は多少あると思います。最初のうちは、仕事の時間配分がわからず、気持ちも焦り何かと時間がかかりました。しかし、慣れてきた今は、仕事を優先にしながら、学校行事や、習い事、外出予定などともうまく両立できるようになってきたように思います。1時間しか作業のできない日もあれば、7時間ほどパソコンに向かう日もあります。その日の目標を立てながら、効率のよい時間の使い方をするようになりました。仕事をこなしていくうちに、今まで知らなかった、忘れていたWordやExcelの機能も知ることができました。
 今後は、ミスのない納品を目標にしていきたいです。ミスのない仕事は今後外で働くことになった時にも、役に立つと思うからです。
S.R(30歳) 在籍日数…約270日(9か月)

 在宅ワーカーをやろうと思ったきっかけは、子どもが病気になった時にどう対処するかを考えたことからでした。夫婦ともに県外出身で両親は頼れないため、急な病気や行事等にすぐ対応できることに大きなメリットを感じました。
 元から入力業務は好きでしたので、楽しくお仕事できていると思います。時間の使い方も自己裁量なので、合間に家事をしたり、外出できたりもしています。
 今後は、まずミスを減らす事が第一なのですが、できる仕事の種類を増やしながら、子どもに手がかからなくなった時、就ける仕事を検討していきたいと思っています。
Y.S(40歳) 在籍日数…6年

 私が、校正という仕事を始めたきっかけは、子供が小さかったので、家で出来る仕事を探したところ友達から校正の仕事があるので、やってみない?と誘われた事でした。
 私はパソコン入力が苦手だったので、他の方が入力されたものを原稿通りに入力されているかを見る事なら出来るかも…と思い始めました。
 始めてみると、思っていたより大変な仕事で、時間がかかり過ぎ注意を受けた事もありましたが、チェック漏れがないようにしています。
 2年前社長から「経理をやらないか」と声を掛けてもらいました。丁度、そろそろ外に勤めにでようかと考えていた時でした。
 週4日の常勤で勤務をしながら校正の仕事も会社でするようになり、都合で休む時には校正の仕事は持ち帰れるので、在宅で作業をしています。